Worksプロジェクトの“上流”から、事業価値を設計するUIUXの仕事 私がプロジェクトリーダーとして関わっているのは、介護職向け情報サイト「介護アンテナ」です。 単なる運用やデザイン改善ではなく、事業としてどんな価値を届けるのかを考え、設計から改善までを一貫して担っています。 まず行うのは、目的やKPIの整理。 その上で、GA4などのデータ分析を通じてユーザー行動や課題仮説を立て、UIUX設計やサイト改修へと落とし込んでいきます。 「見た目を整える」ことがゴールではなく、 なぜこの改善が必要なのか/どんな体験を提供したいのかを言語化し続けるよう心がけています。入社直後から上流工程を任せていただき、 KPI設計、コンセプト・要件定義、UIUX設計、改善提案、Webサイト全体の運用、コンテンツ制作まで、これらを一気通貫で担うことで、UIUXの改善がそのまま事業成果につながる実感を得られています。 Environment穏やかだけど、裁量がある。UIUXが主役になれる環境 職場の雰囲気を表す言葉は、「穏やか」「真面目」「安定」です。一方で、挑戦したいことに対しては、しっかりと任せてもらえる文化があります。 前職ではWebディレクター・UIUXデザイナーとして制作会社に勤務しており、Webサイト制作の知見はあるものの、介護業界に関する知識がなかったのですが、質問すれば誰もが丁寧に答えてくれる環境のおかげで、新しい知識を日々学ぶことができ、不安も解消されていきました。また、フレックス制度により、 集中したいときは深く作業し、インプットが必要なときは柔軟に時間を使えます。UIUXの質を高めるための働き方ができる点も、この会社の大きな魅力です。 Project入社1年目で経験した、大規模リニューアルという成功体験 特に印象に残っているのが、入社1年目で担当した「介護アンテナ」大規模改修プロジェクトです。 Before 2019年にリリースされたサイトで、長年会員数を増やすことに特化すべくコンテンツを積み重ねてきた一方、情報構造や導線が整理しきれておらず、 事業貢献という点では改善余地が多い状態でした。 さらに、限られた予算・スケジュールの中で外部ベンダーと協業する必要がありました。 Action 前職で培ったUIUXと分析の知見を活かし、 改善方針の提案から情報設計、UIUX設計までを自らリード。 ベンダーとの調整も担いながら、品質とスピードの両立を図る必要がありました。 早期に効果をだすために、年に数回に分割しリリースを行い、施策効果をみながらサイトをブラッシュアップしていきました。Result 約1年間で、サイト構造とデザインを刷新し、送客導線を最適化。 各事業・サービスへの貢献が明確になり、サイトから収益を得ることができるようになり、「事業に効くUX」を形にすることができました。 また、フォームや管理画面を変更し、今までブラックボックスとなっていた、ユーザー属性も把握できるようになりました。定量・定性調査を行うことでユーザーのニーズを理解し応えるための施策も実行できるようになりました。 この経験によって、大きな裁量を持って、介護職の方が求める情報を提供すべくサイトと誠心誠意向き合うことで、介護業界に貢献する人材としての一歩を踏み出すことができたと感じており、私にとって大きな成功体験となっています。 UIUXを軸に、マーケティング領域まで視野が広がる 仕事のやりがいを感じる瞬間は、ユーザーからのポジティブな反応が届いたとき。 自分たちの改善が、誰かの意思決定や行動につながっていると実感できます。また、広告・メルマガなどのマーケティング領域や、各種ツールを使った分析も行っています。様々なツールの選択肢があり、プロジェクトに合ったツールを導入することができます。マーケティング知識や視点を広げていくことができるのも、弊社の大きな魅力のひとつだと思っています。Thoughts介護・保育という社会の根幹に、UIUXで向き合い続けたい 今後の目標は、関わる領域をさらに広げることです。 介護アンテナだけでなく、複数の事業やサービスを横断しながら、 UIUXの視点で価値提供していきたいと考えています。 介護・保育は、社会にとって欠かせない領域なので、この会社で視野を広げることが、そのまま社会課題の解決につながる。 その想いが、次の挑戦への原動力になっています。 Message「挑戦したい人」にこそ、来てほしい 最後に応募者の方へ。UIUXで事業に深く関わりたい人、 裁量を持って本質的な改善に向き合いたい人にとって、 挑戦しがいのある環境です。 自分から手を挙げれば、いろいろなことに挑戦できます。また、成果やスキルをきちんと評価してもらえる環境です。 少しでも興味があれば、ぜひ飛び込んできてほしいです。一緒に働けるのを楽しみにしています。